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水槽ウォッチ

狭いマンションで精一杯アクアリウムを楽しむブログ

照明の時間を長くしたらメダカが卵を産み出した

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ご覧の通り、メダカさんのおなかがパンパンに膨れ上がっています。

 

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残念ながら親メダカは残り一匹なので有精卵はできっこありません。もうすでに何度か産んでは食べてしまいの繰り返しです。今週末に仲間のメダカたちをヤフオクで注文したのですが、合流する前に体力を使い果たしてしまわないかが心配です。

 

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上から見ても身体が太っているのが見てとれます。

 

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今のところ照明は12時間たいています。エサもよく食べ、金魚のエサを横取りして食べるくらい食欲旺盛です。

 

 

屋外の青水の様子

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ベランダの発泡スチロール。クロレラを投入してから一気に緑になりました。こちらはヒメタニシの複数匹体制で水を浄化中です。

 

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水温は10℃を上回るようになってきました。そろそろメダカを投入してもいいころかしらと考えています。

 

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こちらのほうが日当たりがいいからなのか、緑っぷりが激しいです。写真はこれでも掃除後の状態。放っておくと表面が泡だらけになります。大磯砂が効果的なのか、バクテリアが大繁殖しているようです。

 

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普段は柵で覆っています。気温が上がってこれば生体を投入したいのですが、現状のままだと青水が強烈すぎて厳しいですね。とりあえず、ゾウリムシといつのまにか屋内水槽で大きくなっていたスネールを入れてみました。

 

 

らんちゅうたちの悲劇

薬浴していたらんちゅうたちが次々に落ちてしまいました。メチレンブルーからカルキ抜きした水道水へ切り替えたのですが、1日のうちに次々と落ちてしまいました。

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写真は元気だったころの様子

 

水換え後、金魚たちが水面近くに浮いていてどうしたのか不思議に思っていたのですが弱っていたようです。メチレンブルーによってエラで呼吸しにくくなってしまったのか、なんなのか、分かりません。

 

ほとんどエサも食べず、果ては全滅に至りました。

 

今回得た教訓は、次の通りです。

  • 中国の南の地方から輸入された金魚だったので26℃ヒーターを付けておくべきだった。暖かくなったと思って外したころから体調が崩れはじめた。元々いたオランダには白点病がでなかったので、恐らく該当しそう。
  • メチレンブルーを規定量で割っていたが、長期間時間をかけるつもりで様子見をしながら濃くしていくか、濃い溶液には短時間のみ薬浴させる。

 

水面を進むヒメタニシ

いぶし銀のヒメタニシ。小さかった個体がいつのまにか大きくなっていて驚きます。メダカの稚魚を飼っているサテライトにもヒメタニシが数匹いますが、今日見ると1匹浮かんでいて、どうやら水面を進んでいる様子。

 

追記

ヒメタニシではなく、スネールでした(笑)

薄々他の個体よりフンが多いなぁとか、移動が速いなぁとか思っていたのですが、水槽の壁面に卵が産み付けてあったのをみて確信に至りました。

ブログの文章はそのままにしておきます。

 

水面をヒメタニシが進めるくらい張力があるのは、これは水質が悪いということなのかな(笑)

昨日ゾウリムシを投入したのとは関連があるのだろうか。

 

ymkjp.hatenablog.com

 

サテライトのろ過は、以前のエントリーにも書いたように水中フィルターでの給水のみ行っています。稼働させるのは1日1〜2回、数十秒間のみです。特に稚魚が落ちているということはないので大丈夫だとは思っているのですが。

 

ymkjp.hatenablog.com

 

親ヒメタニシは1匹落ちましたが、他は元気にしています。

 

ymkjp.hatenablog.com

 

この小さかったころからたったの1ヶ月でずいぶんと大人っぽくなりました。

 

それでは。

らんちゅうたちに白点病がでたので薬浴中

先月ヤフオクで落札したらんちゅうたちが白点病にかかってしまいました。今はバケツで薬浴中です。

 

薬浴開始からかれこれ1週間が経ちました。水が痛みやすいそうなので水換えが頻繁に必要です。とはいっても僕は無精なのでまだ1回しか水換えしていません。エアレーションは投げ込み式フィルタを入れています。

 

バックスクリーンで覆っています。30cmキューブ水槽にはオランダ1匹とメダカがおります。

 

ゾウリムシとクロレラ始めました

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左から、クロレラの肥料のハイポネックス、ゾウリムシ、クロレラ、濃縮クロレラ。さっそくミネラルウォーターで割って培養中です。ゾウリムシのエサはビール酵母を与えました。チャームの送料無料枠にまで届かないので二の足を踏んでいるところで、ヤフオクで買えばいいという情報を目にし、早速購入したしだいです。

 

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クロレラは藻なのでLEDライトが当たる場所に置いています。もう一本はベランダへ。ゾウリムシは20〜25℃が適温とのことなので屋内のクロレラの隣に置いています。

 

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ゾウリムシをシャーレに移して撮影。かろうじて肉眼で確認できますね。こんなに動き回っているのに単細胞生物っていうのが興味深いところです。このために買った顕微鏡とシャーレの大きさが合わなかったのは少し残念でしたが、理科の実験みたいで楽しめました。顕微鏡での観察はスポイトで吸い出して黒い場所に置けばいいだけなので後日挑戦します。

 

レイメイ藤井 顕微鏡 ハンディ ZOOM グレー RXT203N

 

勢いあまってヤフオクユーグレナも購入してしまいました。落札してから気づきましたが、培養が難しいんでしたね、そういえば。どうなることやら。

 

それでは。

 

金魚水槽の水換え

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金魚が数匹落ちてしまい、過密水槽ということもあり水質が悪化しているかと焦って水換えをしました。

 

ベアボトムなのでゴミを吸い出すのはお手軽です。投げ込み式フィルターの底に食べカスやフンが溜まっていました。

 

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退避中の金魚たち。

 

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点滴法にて簡易的な水あわせ。

 

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水換え後の水槽の様子。水質調査用の試薬がないのでタイミングをはかるのが難しいのが悩みです。臭いは少ないんだけどなぁ。

 

それでは。